なんだか、よくわかんないや。
本当になぞですね。
「あやしいわーるど」とは複数の電子掲示板から成り立っており、多くは背景色が深緑色、文字色が白色という、黒板を模したデザインを踏襲している。取り扱われる話題は、アンダーグラウンド的なネタ(warezや児童ポルノなどの犯罪性の高い物、死体画像やハッキングなど非道徳的なもの)を中心として、さまざまな分野にわたっている。個々の掲示板を開設した者はいるものの、全体を統括する管理者というものは存在しない。初代掲示板の管理人である「しば」氏でさえその全容は把握していなかったといわれ、現在ではすべての掲示板を把握するのは困難である。
1998年、初代掲示板の創設者にして管理人である「しば」氏があやしいわーるどを閉鎖した際に大量の難民が発生し、あめぞう掲示板などに流出した参加者があやしいの文化を外部へ伝えた。 その後、その文化はあめぞうから2ちゃんねるへ受け継がれたため、2chの初期の文化はあやしいわーるどの影響を色濃く受けている。また、日本のインターネットスラングは、あやしいわーるどが発祥であるものが少なくない。ギコ猫などアスキーアートの原型もここで生まれた。
あやしいわーるど住民
1996年の初代掲示板設立当時、あやしいわーるどは無料レンタル掲示板(デジタルエデン、県人会)を使用していた。その後、海外の無料Webスペースを使用してCGIが設置され、Minibbsスクリプトを使った掲示板へと変化した。一般にMinibbsタイプの掲示板は個人サイト等での簡単な連絡等に向いており、多人数参加型の掲示板には不向きであったが、当時スレッド形式の掲示板スクリプトはほとんど無かったため、Minibbsスクリプトが採用されたと思われる。
現在に至るまでこの形式は変わっておらず、弊害として、掲示板とは名ばかりの、常時多人数が常駐して書き込みをする複数行チャットと化してしまった。チャットであるが故に、同じ話題による書き込みが続く一般的な掲示板と違って、チャットに常駐する人間=あやしいわーるど掲示板に住んでいる人間、という発想が生まれた。あやしいわーるど住民(住人・ぁ民)とはこの発想から生まれた言葉で、あやしいわーるど独自の文化とも呼べるだろう。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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